求人・雇用にまつわる法的トラブル

昔、アルバイトの採用に携わっていました。

求人・雇用にまつわる法的トラブル

昔、アルバイトの採用に携わっていました / 38歳 男性

昔、アルバイトの採用に携わっていました。

求人を出す時には、どんな条件での勤務になるのか、様々な情報を提示することになります。その中で、時給や業務内容、労働時間、勤務日についても触れるわけですが、実際の勤務では、提示した条件通りにピタリと一致することは、まずないと言っていいでしょう。
実際、従業員の希望や一人一人の能力を見ながら、シフトを作成します。従業員の数がダブついていると、ほとんどシフトに入れない従業員も出てきます。そうなると、不満が勃発し、そこからトラブルに繋がります。応募時の条件と全く違うじゃないかと。
でも、雇う側から見ると、お金の問題が絡むので、予算通りに人を配置するしかありません。何か違法なものを感じたりしますが、現場では仕方がないのかもしれません。
一度、シフト問題で、従業員との仲がこじれた時は、契約書を突き出され、詰め寄られました。
他の従業員との話し合いで、シフトを譲ってもらう形になり、無事に事を収めることができましたが。従業員側に知識があり、労基署などに駆け込まれるなどの処置をとられていたら、信用に傷が付いたかもしれません。
書類はしっかり作っていたので、出来るだけそれに沿った形で、雇うべきです。
それには、やはりお金の問題が絡むので難しいです。

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