求人・雇用にまつわる法的トラブル

一年ほど前だっただろうか。

求人・雇用にまつわる法的トラブル

一年ほど前だっただろうか / 46歳 男性

一年ほど前だっただろうか。デイサービスの生活相談員という仕事にパートで就いたことがあった。
本来であれば、退職希望を出した後、二週間で辞めることが出来るのであるが、一ヶ月勤めた。その際に、腰痛が出て、浴室の介護をしなくていいということになったが、(そもそも、最初にしなくてもいいという話もしていたのだが)勝手に、時給を下げられていた。明細が出て分かった時点で、行くのを辞めた。
次の人が決まるまで来てくれ、ということを言っていたが、そんなことを言っていたら、いつになるか分からないし、勝手に時給を下げられてまで働く理由がない。気分が悪いがどうしようかと思っていたが、数日してからファックスで労働基準法違反に当たることを指摘し、差額分を請求した。

翌月、調整分として計上されていたため、労働基準監督署に行くことはなかったが、最近の話によると、監督署もあまりあてにはならないようだ。監督署自体も、ワーキングプアの原因となるような雇用をしていると聞くし、今の時代雇われはぼられることになりそうだ。

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