求人・雇用にまつわる法的トラブル

求人・雇用にまつわる法的トラブルといえば、私の友人が勤めていた会社であったトラブルがあります。

求人・雇用にまつわる法的トラブル

求人・雇用にまつわる法的トラブルといえば / 32歳 女性

求人・雇用にまつわる法的トラブルといえば、私の友人が勤めていた会社であったトラブルがあります。
友人は、結婚後も姓を変えることなく、総合職として一線で働いていました。
かなり重要なポストについていたため、妊娠も後回しにしていたそうですが、思わぬ妊娠が分かり、仕事を周りの人に分散して、万全の体制で出産に入ったそうです。
その時に、上司に相談して、出産後の体調もあるけれど、ある程度育児休暇をとった後は、以前と同じように働くように交渉もしていたそうです。

ですが、赤ちゃんの健康上の問題があり、当初の想定よりも育児休暇が長くなり、復帰後も病院などの関係で、以前のようにはいかなくなってしまったのだそうです。
すると、突然左遷させられてしまいました。
あれだけ、妊娠前まで会社に貢献していたのに!と、管轄の役所に相談して、結果的に以前と同じポストで働くことが出来るようになったそうです。

女性だからということで、妊娠出産育児で不利益を被るのは、確かに許せません。

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