求人・雇用にまつわる法的トラブル

求人や雇用に関する法的トラブルは、求人の際の条件提示を先ず思い浮かべてしまいます。

求人・雇用にまつわる法的トラブル

求人や雇用に関する法的トラブルは / 39歳 女性

求人や雇用に関する法的トラブルは、求人の際の条件提示を先ず思い浮かべてしまいます。
今の時代は、男女雇用機会均等法などで男女を差別してはいけないとか、年齢による雇用制限はいけないとか色々ありますが、実際はなくなっていないのが現実だと思います。
とある企業で、事務員を募集していたのですが、求人広告に出す際、年齢等制限をすることは止めて欲しいと、広告掲載主側から言われたので、そこは書かずに募集広告を出しましたが、実際欲しいと思っていた人材は、女性で年齢は30歳までという要件だったので、それ以外の募集に対して「年齢が」とか「男性は」とかいった断りメールをしていたところ、応募側の60歳の男性から苦情を受けたそうです。
「年齢や性別で断るのは違法だ」と。

しかし雇用側としては、お願いする仕事内容的に、男性より女性を採りたい希望もあったし、長い間働いてもらいたいと思っていたので、若い人材を育てたいという意向もあったそうです。
そう考えると、無駄な企業活動を控える為の、ある程度の制限は仕方がないのではと思ってしまいますが、雇用される側から考えると、法に則ってトラブルなく働きたいと思うでしょうし、ケースバイケースで難しいと思いました。

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