求人・雇用にまつわる法的トラブル

求人、雇用にまつわる法的トラブルを、私自信は経験したことがありませんが、知人の息子さんでトラブルに巻き込まれた人を知っています。

求人・雇用にまつわる法的トラブル

求人、雇用にまつわる法的トラブルを / 45歳 女性

求人、雇用にまつわる法的トラブルを、私自信は経験したことがありませんが、知人の息子さんでトラブルに巻き込まれた人を知っています。
大学4年生のその息子さんは、秋くらいに就職が決まりました。
親御さんも喜んでいて、不況の時代に早く就職が決まったので、自慢の息子さんだったのでしょう。息子さんは、まだ残っている単位を取るために、週にほんの何日か学校に通っていましたが、ほとんどの時間はバイトに明け暮れていたそうです。

年が明け、2月頃、なんと、内定が決まっていた就職先から、内定取消の通達が来たそうです。
原因は、不況のため経営が困難に陥り、新入社員を雇えなくなったと言うことでした。
その会社に就職しようと思っていた息子さんは、他に就職活動もしておらず、大変困惑したそうです。

親御さんは、市の法律無料相談で相談しました。
すると、息子さんの場合は、その内定取消の通達が有効だそうで、何もできない状態だと言うことでした。
ご本人は勿論、親御さんもとてもがっかりしていました。
結局、大学を卒業した年の夏に就職が決まり、今はちゃんと働いています。不況の時代だから、こんなことがあるのです。

Copyright (C)2018求人・雇用にまつわる法的トラブル.All rights reserved.