求人・雇用にまつわる法的トラブル

主人が以前勤めていた会社が、倒産寸前になってしまったことがあります。

求人・雇用にまつわる法的トラブル

主人が以前勤めていた会社が / 30歳 女性

主人が以前勤めていた会社が、倒産寸前になってしまったことがあります。
主人は、会社が持ち直すことを期待してギリギリまで粘ったのですが、賃金未払が4ヶ月続き、最終的には転職しました。
その際、賃金未払分が100万程ありました。
主人は海を渡った他県への転職・転居が決まっていたので、未払分の支払いがどうなるのか、とても不安を感じていたようです。

会社にいるすべての人が未払状態だったので、団結して支払いを求めるべく、色々と動いていたみたいです。
法律相談事務所で無料相談をしたり、市の相談窓口に相談してみたり、知人の弁護士さんに相談してみたり、会社の人が知っている知識をそれぞれ出し合って、動ける人が動くという感じで支払いのために、出来ることをやっていったようです。

そして最終的に、労働基準監督署に申請することで、未払分が保証されるということが分かりました。
主人は申請と手続きをしている最中に転居しましたが、その後は書類の郵送だけで用が足りました。

法律的なトラブルは弁護士と思いがちですが、公の機関が手助けしてくれることもあるようです。

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