求人・雇用にまつわる法的トラブル

今日のニュースで流れていました。

求人・雇用にまつわる法的トラブル

今日のニュースで流れていました / 40歳 女性

今日のニュースで流れていました。
契約社員やパートなど、契約期間の定めのある非正規雇用者に対して、この春から新たな施策がなされるそうです。

今まで有期雇用の場合、原則として契約期間の上限は3年と法律で定められていました。
契約更新の回数は制限がなかったので、実質いつまでも有期雇用のままで、働かせ続けられるということがまかり通っていました。

それが5年以上勤めていれば、会社には無期雇用に切り替える義務が発生するようになるそうです(本人が希望すれば有期雇用のまま)。ずっと働いているのに、ローンが組めないとか、不安定な雇用で結婚などに踏み切れないといった問題がありましたので、そういった方には朗報です。
また、いち早く無期雇用に切り替えた会社では、退職者や事故・ミス等の数が劇的に減ったそうです。
やはり働く意欲も湧きますので、会社側にとってもメリットがあるということです。

ですが今後心配されるのは、5年を目前とした雇い止めが増加するかも、といったことです。
また、非正規と正社員の待遇の壁もまだ厚いです。
雇用の問題で困ったことが起きたら、専門家に相談したいものです。

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